2009年11月19日木曜日

流れ星、見えた??

★高松常磐町校生のみなさんへ
��1/18(水)に早起きした子は、流れ星見えたかな?
だいたい言った通りだったでしょ?
例年の5倍~10倍くらいは飛びましたね-。

☆北斗七星を貫く6個のしし座流星群(7個写ってるけど、1個は しし群じゃないヤツ)

           撮影:<ば>
※受験生達がみな合格するように願掛けしておいたからな♪


しかし、『最近の』流星に関する理論はすごいわ。

<共通事項>
流星群の元は、母彗星(各流星群の元となる彗星。オリオン群ならハレー彗星、しし群ならテンペルタットル彗星、など)がばらまいたダスト(チリ)。
彗星が太陽に近づいたときに放出された大量のダストが彗星の軌道上に分布しており、
その中に地球が突入した際に、ダストが大気との摩擦で燃えて光る(正確には高温になったダストの周囲の大気が電離されて発光する。)
・・・・これは常識。

<従来の理論>
ダストは年月とともに拡散してしまうので、母彗星が回帰(太陽に近づいてきた時)してきた直後が流星群活発化のチャンス。よって、母彗星の公転周期と流星群の活動周期が一致する。「しし座流星群は33年ごと」とか言うのが、この手の話ね。
・・・ところが、この理論に基づく予測が外れまくるので疑問視する研究者が現れる!

<近年の理論>
David John Asherらによって1999年に提唱されたダストトレイル理論によると、
放出されたダストは単調に拡散するのではなく、種々の条件(放出速度や他の惑星からの重力共鳴などなど)によって、安定な(濃いまま生き残る)部分が存在しており、それをダストトレイルと呼ぶ。この部分と地球がぶつかったときに流星雨が発生する。よって、彗星の回帰直後とは関係ない

<最新の理論>
Jérémie Vaubaillonが彗星から放出されたダスト1粒1粒の運動をスーパーコンピュータでシミュレーションすることで、任意の日時におけるダスト分布を予測することが可能になった。これにより、さらに精度の高い出現予測を実現。

・・・・・画期的なことです。ま、世間一般にはまだ十分に知られていませんので、
「はあ??」な予測を公開してしまうメディアも多いのですが、最新の理論は一味違います。
今回も、ほぼ的中させちゃったもんなあ。すげえ・・・・・。

さて、
東進の学習システムも日々進化中で、これって、大変なことです。

��ば>もシステムの進化に追いつくために必死で勉強中です。
時代の流れに取り残されないように、現時点でベストの勉強をしていきましょうね!

                                              <ば>

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