2010年11月27日土曜日

「運も実力のうち」の真意とは?

 「う、うそやろ? なぜ香川県にAeschnophlebia anisoptera (ネアカヨシヤンマ)がっ?!」

自宅でボーっとしていたときに、迷い込んできた1匹のトンボが 香川県に「いてはならない」ヤツだということに気付いた瞬間、全身から冷や汗が噴き出したのは、中3時代の<ば>くん。当時香川県には86種類のトンボが生息していることが知られてたんだけど、見つけちゃったのね、『87種類目』を。
 ま、その後、中学校の理科の先生に、目をキラッキラさせながら「ヤツ」を差し出し
「せんせ、見て、見てっ!だ・だ・だ・大発見したぁ!!!」
って訴えたのに
「ありえんわー。なんかの間違いやろ?よく見てん。ほらー普通のトンボやん?かわいそうやから逃がしな。」
などと言われて『マジ泣き』したとかの哀れな経緯は、置いといて(笑)・・・・、
君たちに問いたいのは、この発見は単なるラッキーだったのかどうか、だ。

よく君たちが言う「今回は運が悪かった」とか「運が良ければ解けた」とかなんだが、考えてみてほしい。中学生の<ば>の目の前にこの珍トンボが現れたのは確かに「ラッキー」。でも、果たして今、君たちの目の前に同じトンボが飛んできたとして、「事の重大さ」に気づく子はいるだろうか

 以前、アゲハ蝶の食草ネタでも言ったように、大半の人は、「運が悪い」のではなく、目の前に現れた「ラッキー」を見逃しているにすぎないというのが、<ば>の持論。絶え間ない努力をしている人は、たまたま現れた「ラッキー」を決して見逃さない。だから、そのチャンスを生かせる。これを「運が良かった」と評するのはいかがなものか。

  無論、入試も同じ。奇跡的逆転合格を果たした先輩方は、決して「運がよかった」のではない。勝利の女神は、みんなに平等に微笑んでくれているのだが、決死の努力を継続した人しか「微笑みに気づかない」のだ。「女神の微笑み」が見えない子は、まだまだ努力が足りないぞ!めげずに走れ。なーに、最後に勝てばいいだけの話だ。

Shallow men believe in luck. Strong men believe in cause and effect.
(浅薄な人間は運を信じる。強い人間は因果を信じる。)Ralph Waldo Emerson

��P.S.>
 ありゃ?いつのまにか、県庁のデータベースにまで絶滅危惧種として、発見者<ば>の名前と一緒に載せられとる・・・。どこかで生きていてほしいんだけどなあ、「俺のトンボ」。 ともかく、同定(いわゆる鑑定ね)いただいた『香川県のトンボ研究の神様』T先生とレター(短い学術論文というか、まあ報告書ね)の共同執筆をしていただいた母校某高校の『敏腕生物教師』D先生、その節は大変お世話になりましたー。(しかし、まあ、よくぞ、逃がす前に『あらゆる角度から』証拠写真を撮っておいたもんだ。・・・今思うと、もはや子供なりの意地というか、発見にかける『執念』だね。)


                                           <ば>


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2010年11月26日金曜日

いよいよ直前期。テンション上げろ!

今日は受験生向けの内容なので、高2高1生は、ひとつ前のブログを読んで。

★常磐町校&レインボー校の受験生諸君へ

・・・たまには、長文ブログ行くか。<ば>も、そろそろ、小論添削地獄で、お固い文章書くのに疲れてきたころだし、ね。

11月のマーク模試で、苦手の・・・に、日本史が20点台(涙)・・・ お恥ずかしながら、高3時代の<ば>くんのお話。

 まあ、(中学の頃からあなゼミに通ってる子は知ってるだろうけど)とにかく<ば>は社会科が大嫌い。・・・だってしょうがないやんか、一番勉強しても一番成績が悪いんだから。そう、中学の頃からずっとね。ただ、センター試験当日は、なんとか74点もぎとりました。「血のにじむような」努力の末、ね。

定番の過去問系問題集を半泣きで解くのと同時に、いわゆる一問一答系の問題集を「死ぬほど」反復。・・・・で、参考書の要点を音読した自分の声をカセットテープに録音して、勉強の合間とか塾行く移動時間とかに、ウオークマン(iPodはおろかMDすらない時代)で聴きまくる。ま、本当は金谷先生の表解板書がすらすら書けるように項目を整理して高速マスターやりきれば、楽勝だったんだろうけど、もちろん当時そんなものは存在していなかったので、とにかく「気合い勝負」。

 ほら、君たちの中にも、日本史の高速マスター一発で一気に20点台から80点台に上がった子が複数いるでしょ?これ、大変だったと思うけど、常磐町校生らしい戦術だわー。(今は、そういう時代だよね♪)

 さて、いよいよ、直前期
 気迫のこもった勉強をすれば、1時間で1点くらい成績は上がるとの統計データがある
「ああ、もう50日しかないよぉ・・・」いう子たちよ、奮起せいっ

お前らの「真の」実力は、そんなもんじゃない。

やってもやっても点数が伸びてないという子も、冷静に考えてみろ?
「頻出分野」全てマスターしないと「やった問題が出ない」のだから、そうそう簡単に模試成績には跳ね返ってこない。決して変な話じゃないぜ。「ある日」突然、大量得点アップする子たちがウジャウジャいるんだから。
問題は、その「ある日」をどこに持っていくか・・・だ。わかるね?それは「12月23日」だぞ。

・・・というわけで、センター演習組のうち「常磐流」戦法で、2005まで到達した子は、2巡目解禁♪・・・・・目標「90%圧縮で水色っ」♪ ただし、「例の年度」は残しておけよ。

 あ、そうそう、いつも言ってるように、絶対評価系ではなく、相対評価系の模試で悩んでいるなら、時間の無駄。偏差値が出て換算点が出るまでは評価対象外な上に、返ってきたときには、「すでに過去のお話」。何人かが涙目で自己採点表持ってきたが、論外、論外。余計な心配しただけ損するぞ。念のため。

��補足>
カレンダー配ってから、
「諸般の事情により『センター過去問演習講座』取れなかったんだけど、正月セミナーにはどうすれば参加できるの?」
という質問が出始めているので予告ね。

そういうキミ達のために、この時期限定の直前必勝講座という物があるのよ。
詳細は、来週頭に案内するので、しばし待て♪
��あ、センター過去問演習軍団は、無料で強制参加なので、1/2と1/3はフルで空けとけよ♪)

                                           <ば>


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2010年11月24日水曜日

12月1日新年度スタートへ向けて

★高松常磐町校の高1高2生諸君へ

 HRや面談でお伝えしているように、
 東進では、12月から新学年のスタートです。
 ここを達成できるかどうかで、高3の2学期学習内容が大きく変わるのは
 周知の通りですね。

 さて、三者面談を完了させた子達の新年度テキストが続々校舎に届いています。
 例年、この時期は、カウンターがニューテキストで埋め尽くされちゃうので、
 どんどん持って帰ろう。
 ・・・・・あ、まずは<ば>に声をかけてね♪

 そうそう、何人もの3年生がね、
 「ああ、懐かしいなぁ。この時期のニューテキストって、うれしいんだよねぇ。」 と、うらやましがってました。
 生徒達と一緒に必死に検討した「戦略的カリキュラム」に基づく最強のテキストだもん、
 わくわくするよ、そりゃ。

 ・・・・で!何が言いたいかというと、
 新しいテキストで勉強を開始するときに、来年の自分をイメージしてほしいということ。
 特に2年生は、受講計画書に<ば>が記入したスケジュールを見れば、
 今の努力が、数ヶ月後にどのように「効いて」くるのか分かるはず。
 もちろん、「逆も真なり」・・・だぜ。

★高松常磐町校&レインボー校の生徒諸君へ

 ただいま、高2&高1生の冬期講習友人紹介キャンペーン中!
 12月10日までの申込みで、
 冬期講習が3講座まで無料で受講できるので

 「やる気のあるお友達」をどんどん紹介してね。
 ブース貸し出しファイルの裏も参照して♪

                                           <ば>


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2010年11月19日金曜日

緊急連絡(笑)

★高松常磐町校生へ

<通期生への緊急連絡>
��1月23日(祝)について
以前配布したカレンダーの通り、休校日なのですが・・・・・
新年度カリキュラムの決定面談などで、<ば>は終日校舎におりますので
下記の通り、特別ルールを適用します。

・・・「なんとか勉強させてよぉ!」いう子があまりにも多かったんで・・・ね。

①高1・高2の三者面談(再実施の子も含む)
 →9:00~22:00の間で可能ですが『要予約』です。

②自習のみの校舎利用
 →9:00~22:00まで1番教室の利用を許可します。
  ※1番教室が満席になった場合は、6番教室を開けます。
  ただし!(これ重要)
  ☆教室内の私語&飲食一切禁止!
  ☆使用後の消しカスなどのお掃除&机とイスの整頓、いつもより丁寧に、お願い!!

   (翌日の面談で使用しますので、協力たのむっ!)

③校舎予約しないとできない課題
 →対応不能ですので、利用できません

④校舎予約無しでできる課題
 →9:00~22:00まで特別にブース利用許可します。
  ただし、模試の時と同様、『Pi』無しです。
  この日だけ、ブースは下記のルールを優先で頼む。
  1番~5番:音読トレ(常磐流の)時のみ利用
  6番~15番:過去問演習組優先
  16番~25番:VOD組優先  
  26~39番:高速マスター&VOD組優先

  手が空いたら「交通整理」してあげるから、緊急時は上記ルールで♪。 

⑤各種印刷を伴う課題
 →対応不能ですので、利用できません

⑥自宅での受講
 →いつもどおり、自宅で学習できます「が」
  申請は、前日中に必ず済ませておいて下さい。
  当日申請の場合、なかなか許可を出す暇がありませんので・・・・。

★常磐町校高1高2生諸君へ

 早い子は、どんどん新年度講座受講に移行したね♪
 みんな、「勝てるカリキュラム」になってるので、遅れんように!
 今相談中の子達は、12月1日に開始できるよう、がんばって相談をまとめようね!
 『じっくり焦れ』(笑)

★高松レインボー校生諸君へ

 だんだん、『仲間』が増えてきたね♪
 おおっ!
 早い子は、もう冬期講習から通期授業へ移ってるやん!
 ・・・・すごいやる気やなあ(パチパチ)♪

 ちなみに、毎週木曜日は<ば>が担当です。
 早く覚えてね♪
 色々と『あなゼミ流』を教えていきますのでご期待あれ!
 最初キツいけど、効果抜群だぞー。
                                           <ば>


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2010年11月4日木曜日

高松レインボー校開校しました♪

★高松レインボー校開校致しました

��1/3(水) 無事開校致しました。
早速、冬期講習や体験授業の申込をしていただいた生徒の皆さん、ありがとうございます。
一緒にがんばっていきましょう!!

 なお、高松レインボー校の開校時間は、
 当面、火~金 16:00~22:00 土:13:00~22:00を予定しています。
 それ以外の時間帯でも体験授業・個別相談会などを準備することもできますのでご相談下さい。

★高松常磐町校諸君へ

 特に高2軍団が12月1日新年度スタートに向けて猛ラッシュをかけてきているので
 出席率が急上昇してますね。良いことです♪

 今日は指示事項多数だぞー。

 ※第5回センレベの返却面談進行中っ!
 少々ドタバタするけど勘弁してね。
 高2生には、中間目標達成率を示す個表も付いてます。志望校選定の参考にせよ。

 ※12月末までの校舎カレンダー配布中です。
 イレギュラー日程がいくつかあるので、よく見ておいてね。
 (1月2日・3日の正月セミナーは、センター過去問演習受講中の受験生は全員参加♪
  スケジュールを空けておくように。)

 ※小論添削組の課題提出がラッシュをむかえています。
 突然、小論が必要になった諸君は、まず、<ば>と相談の上『ガムの課題』をやること♪急げ。 

 ※高1高2生で保護者会案内のお返事を出していない子は、急いで♪

★さて、ここからは

 全学年、時間との勝負だ。

 受験生は、特に下記に気をつけよ。 

  ①群れるな!
    ※去年よりも、かなり少ないので、その点は優秀だな。

  ②油断するな!
    ※本番で取れないと意味が無い。ギリギリではなく、ブッチギリを目指せ。

  ③あきらめるな!
    ※本番で取れ!ただそれだけのこと。自分で自分の可能性を否定せぬ事。

  ④振り返るな!
    ※過去の『たられば』禁止。

  全員合格を目指そうな!  
                                           <ば>


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