2011年9月6日火曜日

『負荷を掛ける』ということ

「せんせー、最近、ブログ『サボり』気味ちゃうん??」

・・・・ごめん。

ちと、「お知らせ掲示板」化しちゃってましたね。
面白くなくてごめん。

・・・・というわけで、久々にお知らせに関連ネタ挟みます(笑)

★『可塑性』という物

「おらー!ウエイト1kgで『疾風の型』行けーっ」
「押ー忍っ!」

「おらおらー!ウエイトさらに1kg追加で『飛燕の型』行けーーっ」
「お、押ーー忍っ!!」

「おらおらおらー!ウエイトさらに0.5kg追加で『風雲の型』行けーーっ」
「おお、押ーーーう、うぎゃあ××」

ご存じの通り、高校時代の<ば>は、某高校応援団の副団長。
文化祭のステージが近づいてくると、練習中に
こんな激を飛ばしたりするんだが、
当然、意味不明だよね?

はい、これ、応援演舞の中の「超」難しい部分をビシッとキメるために
やってた強化トレーニングで、両手に1~2.5kgの重りを装着したまま
テク練(型の練習のこと)するの。

そもそも、我が校応援部の文化祭演目は15分程度の間、激しく動きっぱなし
なので、どうしても難しい部分で団員の動作速度が落ちて崩れちゃうわけ。
ところが、普段の練習の時に、
「手に重りを付けた状態」で「テンポ通り動こう」と半泣きで動いていると、
「重りを外した瞬間」に、体に羽が生えたように「一気に加速」できる・・・・
という理屈なのだ。
よって、全体の合わせ練習以外の通常練習では、常に重りを装着して体を鍛えるわけ。

さて、このような、「特殊な加速作用」を専門用語で『脳の可塑性』と言う。

そう、親が運転している車の助手席に乗って、ボーっと前方を見ているとき
高速道路を走った後、通常道路にもどると、えらく車のスピードが遅く感じるアレね。

・・・・・というわけで、今、希望者を募って、
体験させている国語の『秘策特訓』の理論的側面が、コレだ。
ちなみに重りに相当する負荷はPCが掛けてくれるのね。

台風のせいで、体験枠が大幅に削られたので、急遽増枠しました。
が、残席わずかなので、相談は、お早めに!

                          <ば>

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