2013年4月23日火曜日

第2回センター試験本番レベル模試、おつかれさま

★高2~高卒通期生諸君へ

第2回4月センター試験本番レベル模試おつかれさま♪

今回は忙しい子が多かったので、模試当日の内に自己採点票を出せた子が少なかった(涙)。
反面、今日はガンガン自己採点表を出してくれましたね。すばらしい♪
まだ提出できていない子は
��/28(日)までに必ず提出
すること!

言うまでもないが、自己採点の意義は下記の2点

 ①センター試験本番では、自己採点結果を元にして、いわゆるセンターリサーチを行う。
  つまり、各高校で実施される出願校決定面談は、すべて「自己申告点数」によるもの。
  ここがズレているようでは、出願決定面談自体が無意味になる。
  いつも言ってるように、自己採点の「ズレの絶対値」の合計が3点以内が理想。
  この手のミスは、当日だけ気をつけても無理。普段から予行演習が大事だ。

 ②模試の復習は、早ければ早いほどよい。
  解いた感触が残っている内に、自己採点結果を元に反省し
  間違えた問題について、即復習。その材料として、自己採点結果が重要。

さて、念のため言っておくんだけど自己採点結果を見て「一喜一憂」しても無意味だぞ。
模試は、あくまでも『模試』。次回に向けて、どのような努力を継続すべきかを考えるのが重要。

ベテラン勢は
 ①成績表が返ってきたときの「★」を予測して!
 ②模試以前に、そもそも「向上得点」自体が取れていたのか反省して!
 ③基礎学力が「蒸発」していないか、謙虚に反省して!
��たとえば、英語の長文がやばかった子は、高速基礎マスターの金色王冠の修了判定テスト、やってみ?)
  
新人組は
 ①英語と古文の長文問題は、分からなかった単語にマーカー入れといて。
 ②×だった問題は、「ペース配分ミス」「単純ミス」「力不足」の3つに分類しておいて。
 
※理解しているとは思うんだけど、そもそも、
「絶対評価」の東進模試と、「相対評価」の他社模試とでは、
成績の見方はもちろん、反省のやり方自体が違うので、注意。



★全学年通期生諸君へ

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