2013年12月15日日曜日

ボートルの限界

★例の件

  ・・・嫌な予感が当たってしまいまして、ご存じのとおり
  『世紀の大彗星』になるハズのアイソン彗星は蒸発しちゃいましたね(泣)

  ちなみに、危惧していたボートルの限界とは・・・・

  クロイツ系彗星に代表されるような、太陽にギリギリまで接近する彗星を
  一般的に「サングレーザー族」と言う。
  太陽に接近すると言うことは、表面が高熱になって大量のチリやガスを
  噴出することになり長く明るい尾っぽを引いた大彗星になることが期待される訳だ。

  ところが、彗星本体が小さすぎるか、太陽に接近しすぎた場合は、
  本体ごと分裂したり蒸発して消えちゃうわけ。
  天文学者の経験則によれば、

  Xを絶対等級(明るさの基準であり、本体の大きさを表す)
  Yを近日点距離(太陽に再接近したときの距離)


  と定義したとき、

  「X が 6Y+7 以下」でないと、生き残れない
  という関係が成り立つとされ、これをボートルの限界という。

  今回のアイソン彗星の場合は、 Xが8前後、Yが0.0125前後だったため
  ボートルの限界を超えていることになり、消滅の危険性が危惧されていたわけ。

  報道で、「まさか、消滅するとは信じられない」とのコメントが一人歩きしているけど
  研究者は、ちゃんと消える可能性が高いと予測していたはずだ。
  この場合の「信じられない」は、「悲報を受け入れがたい」のニュアンスに近いと思う。


  ・・・・・さて
  受験生はまもなく、最終のセンター試験本番レベル模試を迎える。
  各人の『ボートルの限界』は何点ですか??

  「練習は本番の様に・本番は練習のように」

  が入試勉強の奥義なので

  入試本番のつもりで、全員A判定をねらえ!!
  そのためにも、今から模試までのわずかな時間を日々大切にして
  限界まで努力を積み重ねるべし!!

★受験生諸君へ1月2日・3日の正月特訓の件

 あと8席だけ、空きがあります!
 残席の争奪戦も最終局面。
 迷っている諸君!迷っている場合ではないぞ!

 ・・・・しょうがないなあ、じゃ、昨年の先輩の実例を少し載せておくか

 Aくん:数学ⅡB12月模試:65点
     ↓
     正月特訓:数学ⅡB参加
     ↓
     本番:94点・・・29点アップ!!

 Bさん:日本史12月模試:56点
     ↓
     正月特訓:日本史参加
     ↓
     本番:84点・・・19点アップ!!

 Cくん:生物12月模試:37点
     ↓
     正月特訓:生物参加
     ↓
     本番:66点・・・29点アップ!!

 Dさん:生物12月模試:72点
     ↓
     正月特訓:生物参加
     ↓
     本番:95点・・・23点アップ!!

 Eさん:漢文12月模試:16点
     ↓
     正月特訓:古漢参加
     ↓
     本番:漢文40点・・・24点アップ!!


 もう一度だけ言う。
 自宅で落ち着いて勉強できない正月こそ、挽回の最終チャンス。
 2日間でテキストを4冊仕上げ、
 さらにプリント演習を山ほどやるのだから
 キャッチフレーズの
 『2日間で50点アップ』
 は、伊達ではない
ぞ!!

 ・・・・・え?模試を受けてから考えたい、だと?
 それでは、教材が届かないの!!


★全学年の通期生諸君へ

 12/23の模試について
 会場入りに必要な受験票を配布しています。
 まだ受け取っていない人は、急げ!
  

                                     <ば>

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